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		<title>続・鍼たま −表参道・青山・源保堂鍼灸院日誌− [東京]</title>
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			<title>四国に到着して</title>
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						<description> 　バスが四国を走っているとき、季節外れの雨が降っていました。このように吹き付ける雨を、バスの窓越しに見るのは久々のように思います。　バスを降りると、ちょうど雨が止んだばかりでした。　雨上がり、空気がとても澄み、おいしい四国の空気がさらにおいしく感じられます。空気をいっぱい吸い込んで深呼吸をしました。　先ほどまで雨を降らしていたであろう雲が、風にあおられ飛んでいきます。雲の流れがとても速く、次から次
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 　バスが四国を走っているとき、季節外れの雨が降っていました。このように吹き付ける雨を、バスの窓越しに見るのは久々のように思います。<br /><br />　バスを降りると、ちょうど雨が止んだばかりでした。<br />　雨上がり、空気がとても澄み、おいしい四国の空気がさらにおいしく感じられます。空気をいっぱい吸い込んで深呼吸をしました。<br /><br />　先ほどまで雨を降らしていたであろう雲が、風にあおられ飛んでいきます。雲の流れがとても速く、次から次へと押し流されていきます。<br />　　<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/e/n/genpoudou/shikoku1102.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/e/n/genpoudou/shikoku1102.jpg" alt="shikoku1102.jpg" border="0" /></a><br /><br />　写真を撮り、ふと視線を下に落とすと、そこには植木鉢が。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/e/n/genpoudou/shikoku1101.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/g/e/n/genpoudou/shikoku1101.jpg" alt="shikoku1101.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　秋らしく赤く染まった葉っぱがきれいです。<br /><br />　何度も訪れている四国ですが、初めて気がつくことがたくさんあります。<br />　周りを良く見ているつもりでも、けっこう見落としていたり、通り過ぎていることが多いんだなぁと思いました。<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:11:54 +0900</pubDate>
			<category>鍼灸院日誌</category>
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			<title>岡本太郎先生『明日の神話』、公開間近</title>
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						<description> 　岡本太郎先生の大作『明日の神話』が、いよいよ今月１７日に渋谷に常設されます。　始めてこの作品を観たとき、その大きさとテーマの深さに圧倒されました。その作品がこうして渋谷に常設されるのはとても嬉しいことです。　今は公開を前に、白い布で覆われています。　公開開始当日、私は四国出張中ですが、帰ったらすぐに観に行きたいと思います。表参道・青山・源保堂鍼灸院HP　ブログ･ランキングに参加しています。よろしけ
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 　岡本太郎先生の大作『明日の神話』が、いよいよ今月１７日に渋谷に常設されます。<br />　始めてこの作品を観たとき、その大きさとテーマの深さに圧倒されました。その作品がこうして渋谷に常設されるのはとても嬉しいことです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/n/genpoudou/asunoshinwa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/n/genpoudou/asunoshinwa.jpg" alt="asunoshinwa.jpg" border="0" /></a><br /><br />　今は公開を前に、白い布で覆われています。<br />　公開開始当日、私は四国出張中ですが、帰ったらすぐに観に行きたいと思います。<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 09:32:50 +0900</pubDate>
			<category>堂主情景雑感</category>
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			<title>秋のディスプレイ</title>
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						<description> 　１０月の“勝手に太朗先生リスペクト月間”も終了し、玄関のディスプレイを秋に模様替え・・・。　まずは額の中の絵葉書を探しに行こうと思い、東急ハンズへ。　ポストカード売り場に行きましたら、クリスマスカードしかありませんでした。店員さんに尋ねますと、他のものはほとんど置いてないと言われ、すぐさまロフトへ。ロフトも同様にクリスマスカードや年賀状になっていました。これほどまでにクリスマスとはすごいイベントな
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 　１０月の“勝手に太朗先生リスペクト月間”も終了し、玄関のディスプレイを秋に模様替え・・・。<br />　まずは額の中の絵葉書を探しに行こうと思い、東急ハンズへ。<br />　ポストカード売り場に行きましたら、クリスマスカードしかありませんでした。店員さんに尋ねますと、他のものはほとんど置いてないと言われ、すぐさまロフトへ。ロフトも同様にクリスマスカードや年賀状になっていました。これほどまでにクリスマスとはすごいイベントなのだと再認識させられました。<br /><br />　来年の手帳やカレンダーなども並んでいましたが、暖かい秋だったためか、私の身体はまだ“年末”感じていません。そのためか、ポストカードを買いに来たという目的があるから、来年の卓上カレンダーを見ても、まだ購入する気にはなれませんでした。<br /><br />　という感じでハンズ、ロフトとクリスマス仕様になっていたので、最後の頼みで銀座線改札にある伊東屋へ。<br />　ありました、辛うじて・・。<br /><br />　秋のディスプレイが終わったらすぐにクリスマス仕様に変えようと思いますが、今度はカード探しには困らなさそうです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/n/genpoudou/nekojyarashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/n/genpoudou/nekojyarashi.jpg" alt="nekojyarashi.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 09:44:55 +0900</pubDate>
			<category>鍼灸院日誌</category>
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			<title>１１月の四国出張</title>
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						<description> ◇◇◇◇　２００８年１１月　四国出張のお知らせ　◇◇◇◇１０月１６日（日）〜１８日（火）の間、四国出張をしてまいります。１６日〜１８日の期間は、治療院をお休みいたしますので、どうかご了承の程よろしくお願いいたします。※　１９日（水）から平常通り治療いたします。【出張中のご予約について】※　出張中は電話を携帯に転送しておりますので、お電話でもご予約を承ることができます。※　メールでのご予約は予約フォームからお
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							<content:encoded> <![CDATA[ 
 <strong>◇◇◇◇　２００８年１１月　四国出張のお知らせ　◇◇◇◇</strong><br /><br />１０月１６日（日）〜１８日（火）の間、四国出張をしてまいります。<br /><br />１６日〜１８日の期間は、治療院をお休みいたしますので、どうかご了承の程よろしくお願いいたします。<br /><u>※　１９日（水）から平常通り治療いたします。</u><br /><br />【出張中のご予約について】<br /><u>※　出張中は電話を携帯に転送しておりますので、お電話でもご予約を承ることができます。</u><br /><u>※　メールでのご予約は<a href="http://www.genpoudou.com/cgi/mailpro/index.cgi" target="_blank" title="予約フォーム">予約フォーム</a>からお願いいたします。ご予約確認のお返事メールは、転送先の携帯電話からになりますのでご了承下さい。</u><br /><br />患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。<br /><br />源保堂鍼灸院　院長　瀬戸郁保　<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 12:33:48 +0900</pubDate>
			<category>鍼灸院日誌</category>
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			<title></title>
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						<description> 今日も目が覚めて　一日生きることができるなぁ　ありがたいと太陽を見て感じました。アタリマエのことに　おはようと言いお昼にご飯を食べて　お腹が満足して　ありがたいとお米を見て感じました。アタリマエのことに　こんにちはと言い夜寝る前に　今日も何事もなく無事であり　ありがたいと北極星を見て感じました。アタリマエのことに　おやすみなさいと言いそんな一日を積み重ねたいと思う一日でした。表参道・青山・源保堂鍼
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							<content:encoded> <![CDATA[ 
 今日も目が覚めて　一日生きることができるなぁ　ありがたい<br />と太陽を見て感じました。<br />アタリマエのことに　おはようと言い<br /><br />お昼にご飯を食べて　お腹が満足して　ありがたい<br />とお米を見て感じました。<br />アタリマエのことに　こんにちはと言い<br /><br />夜寝る前に　今日も何事もなく無事であり　ありがたい<br />と北極星を見て感じました。<br />アタリマエのことに　おやすみなさいと言い<br /><br />そんな一日を積み重ねたいと思う一日でした。<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 09:33:16 +0900</pubDate>
			<category>東洋医学・東洋思想・健康</category>
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			<title>「康」という漢字</title>
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						<description> 康　昨日は健康の「健」の字についてお話をしました。続きまして、本日は「康」についてです。　昨日の「健」に比較して、「康」の方は、甲骨文字から続くものの一つで、どの甲骨文字を原字にするかによって、説は異なるようです。　まず手始めに手元にあります漢和辞典『全訳 漢辞海』で調べてみますと、「なりたち」のところに、最も古いとされている漢字辞書である「説文解字」（１００年に成立）からの引用として、“穀物の外皮
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							<content:encoded> <![CDATA[ 
 <strong><span style="font-size:x-large;">康</span></strong><br /><br />　昨日は健康の「健」の字についてお話をしました。続きまして、本日は「<span style="font-size:large;">康</span>」についてです。<br /><br />　昨日の「健」に比較して、「康」の方は、甲骨文字から続くものの一つで、どの甲骨文字を原字にするかによって、説は異なるようです。<br />　まず手始めに手元にあります漢和辞典<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385140464/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">『全訳 漢辞海』</a>で調べてみますと、「なりたち」のところに、最も古いとされている漢字辞書である「説文解字」（１００年に成立）からの引用として、“穀物の外皮”と書かれています。また、他の引用として、“道が五方向に伸びている様子”と書かれており、「康」は「昌」であり、「昌」は「盛」で、車と徒歩が並んでこの道を共有する、充盛（＝みちあふれること）ということを指しているということです。<br />　またこの他に調べてみますと、甲骨文字の原字では、両手で杵を持ってそれを上下に動かして、穀物を搗いている様であるという説もあります。<br /><br />　以上いくつか「康」の成り立ちについて述べてみましたが、いずれの場合も、「康」は穀物と深く関わっているようです。<br />　東洋医学の場合、飲食物は身体を作る大切な要素として取り上げられていますが、まさに「健康」という言葉の中に、すでに飲食物を象徴する“穀物”が入っています。健康であることの基本は、まず“食事にあり”ということを、先人は伝えております。<br />　また杵で穀物を搗く動作は、食べ物を加工しはじめた最初のもので、大切な収穫物を扱うのですから、もしかしたら尊い作業であったかもしれませんし、家族の命をつなぐ穀物を最初に扱う重要な作業であったかもしれません。そして、その杵で搗く作業はとてもリズミカルで、しなやかな動きが伴います。おそらく、こういった動作の中にもまた、健康であることが舎っていると当時の人は想像したのかもしれません。<br /><br />　「健康」という言葉のそれぞれの漢字を調べてみますと、健康のイメージが膨らみます。しっかりと自分の足で歩けて（＝健）、しっかりとした食事が出来ること（＝康）、これが「健康」の基本的な様であるようです。<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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						<guid>http://genpoudou.blog46.fc2.com/blog-entry-910.html</guid>
			<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 22:49:35 +0900</pubDate>
			<category>東洋医学・東洋思想・健康</category>
		</item>
				<item>
			<title>「健」とう漢字</title>
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						<description> 健　我々は健康というものを追い求めます。そして私は、患者様が健康であることを願って日々の臨床をしています。　そもそもこの健康という言葉の「健」という漢字。一体どのような意味があるのでしょうか？　「健」という字は、最も古い甲骨文字や、その次に古いとされる金文にも見られないそうで、その後の時代に作られた漢字のようです。　まず「健」を分解してみます。一番左のにんべんは、これは人に関係する文字であることを
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							<content:encoded> <![CDATA[ 
 <strong><span style="font-size:x-large;">健</span></strong><br /><br />　我々は<span style="font-size:large;">健</span>康というものを追い求めます。そして私は、患者様が健康であることを願って日々の臨床をしています。<br /><br />　そもそもこの健康という言葉の「<span style="font-size:large;">健</span>」という漢字。一体どのような意味があるのでしょうか？<br /><br />　「健」という字は、最も古い甲骨文字や、その次に古いとされる金文にも見られないそうで、その後の時代に作られた漢字のようです。<br /><br />　まず「健」を分解してみます。<br />一番左のにんべんは、これは人に関係する文字であることを示しています。<br />次に「廴」の部分ですが、行にんべんと同じで、人間が移動する行動を示しています。<br />そして「聿」の部分は、意外にも筆の原字だそうです。「聿」の原字は、右手で筆を持つ様子です。<br /><br />　では、筆とはどんなものか？<br />　まず、筆先は毛で出来ていますので、とても柔らかいものです。その柔らかい筆を使って文字の濃淡を表したり、、線の太い細いを表します。そのとき筆は紙面に対して垂直であることが大切で、標準の位置から少し力を入れて筆を下げれば太い字になり、力を抜いて筆を上に上げれば細い字になります。<br />　この動きを見ますと、人間が歩くときの脚の動きや、屈伸したり、伸脚するときの脚の動きにも通じるように思います。そして、筆先の毛のように、柔らかい動きが出来ると、ダンスをしたり、スポーツをしたりするときも楽なのではないかと思います。<br />　この筆の動きを表す「聿」に、さらに移動を表す「廴」が付いていますので、足を使って移動すること、そこに健康の第一があると、この漢字は伝えているように思います。<br /><br />　“健康は足から”とも言われますが、漢字の成り立ちからも、足の大切さが分かるように思います。<br />　そして、人間は二足歩行をすることによって、手が自由に使えるようになり、移動も可能になり、文明の短所を築いたとも言われます。<br />　健康とは、足からくる身体の健康でもあり、そして、足からくる文明の健康でもあるように思います。今一度自分の足を、足元を見つめる時期なのかなと、「健」は教えてくれているように感じます。<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:10:31 +0900</pubDate>
			<category>東洋医学・東洋思想・健康</category>
		</item>
				<item>
			<title>ホームページ作りは頭の体操　−ドリームウィーバーを使用してみて</title>
						<link>http://genpoudou.blog46.fc2.com/blog-entry-908.html</link>
						<description> 　源保堂鍼灸院のＨＰをリニューアルしようと、先日もこのブログでご紹介した「BiND for WebLiFE 2」というものを使ってみました。手始めにと、「東洋医学・鍼灸を学ぼう！」のコーナーのリニューアルに着手。しかし、どうもバグもまだ多いようで信頼が出来ず。このままこのソフトでＨＰ全体を制作するのは難があると、思い切ってアドビの「Dreamweaver CS3（ドリームウィーバー）」を購入しました。今までもドリームウィーバーに
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							<content:encoded> <![CDATA[ 
 　源保堂鍼灸院のＨＰをリニューアルしようと、先日もこのブログでご紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CLDGXO/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">「BiND for WebLiFE 2」</a>というものを使ってみました。手始めにと、<a href="http://www.genpoudou.com/hariq-study/index.html" target="_blank" title="「東洋医学・鍼灸を学ぼう！」">「東洋医学・鍼灸を学ぼう！」</a>のコーナーのリニューアルに着手。しかし、どうもバグもまだ多いようで信頼が出来ず。このままこのソフトでＨＰ全体を制作するのは難があると、思い切ってアドビの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011Z6XH2/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">「Dreamweaver CS3（ドリームウィーバー）」</a>を購入しました。今までもドリームウィーバーにしようと何度も何度も考えたのですが、ＣＳＳ（スタイルシート）というもを理解することが出来ず、また、ソフトも難解であると聞いていたので、迷っては購入せずにいました。しかし、ＢｉＮＤが今ひとつ信頼できないために、躊躇していられずに購入へ。<br /><br />　まだ使用して間もないのですが、思ったことは・・・これは“段取り力を必要とする頭の体操”であるということです。これまでＨＴＭＬでＨＰを作るソフトを使用していましたが、大まかなデザインを頭で描きながら一つ一つフレームを作ったり、文字の大きさを変えたりいろいろと工夫をしてきました。どちらかといいますと、力ずくのような感じです。<br />　しかし、ＣＳＳは、まず最初の基本設定をしっかり作っておくことが大切になります。そして一つ一つのブロックをイメージし、全体の構成を練っていかなければいけません。これは、行き当たりばったりでダーッと作るものではありません。どちらかというとその場その場で必要なものを取り揃えていくタイプの私にとって、この段取りをすることは新鮮でもありますが、とても厄介なことでもあります。しかし、ポジティブに捉えれば、これは頭の体操です。そして、全体を見つめる構成力がないとなかなかうまく作ることが出来ません。これはどことなく身体全体を捉える鍼灸にも通じるものです。そう思いますと、この新たなソフトへの挑戦は、また新しい頭の体操の始まりでもあります。現在当院のＨＰは、多岐に渡っていますので、これをいっぺんにリニューアルするのは難しいところがありあります。ドリームウィーバーにも馴れていかなくてはいけません。そんなこともあり、現在頭の体操をしている最中ですので、どうかしばらく（かなり長めに？）お待ちくださいませ。<br /><br />追伸<br />今回ドリームウィーバーを使用して、前回ご紹介しました<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CLDGXO/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">「BiND for WebLiFE 2」</a>が何をしたいがためのソフトだったのかがよく分かりました。ドリームウィーバーでは細かく設定していかなければ出来ないことを、そういった設定がなくても、かなり良い線でいいＨＰが出来るということがこのソフトの売りなんだなと思いました。このソフトで制作した方のページを見ますと、工夫次第でかなりのことまで出来ると思います。もしかしたらきっとこのソフトは、初心者の方よりも、ドリームウィーバー経験者で、もう少し気楽に制作したいと思っているくらいのレベルの方に最適なのかなとも思いました。<br /><br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:53:42 +0900</pubDate>
			<category>鍼灸院日誌</category>
		</item>
				<item>
			<title>鳥のうたはラヴラヴ</title>
						<link>http://genpoudou.blog46.fc2.com/blog-entry-909.html</link>
						<description> GROOVIN’ TIME(1997/07/24)忌野清志郎 Little Screaming RevueこのＣＤの詳細を見る　本日某音楽プロデューサーが逮捕されました。朝一番でネットで確認し、とても驚きました。とくにこの方の音楽に傾倒していたことは一度もないのですが、この方の音楽が世間を席巻していた頃、ちょうど多感な２０代を過ごしていたので、いろいろな意味で印象は強く残っています。　そのときも私はひたすら忌野清志郎ファンだったのですが、ちょう
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 <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GM0Q/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FWXGBX7GL._SL160_.jpg" alt="GROOVIN’ TIME" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005GM0Q/komogomo0c-22" target="_blank">GROOVIN’ TIME</a><br />(1997/07/24)<br />忌野清志郎 Little Screaming Revue<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GM0Q/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">このＣＤの詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　本日某音楽プロデューサーが逮捕されました。朝一番でネットで確認し、とても驚きました。とくにこの方の音楽に傾倒していたことは一度もないのですが、この方の音楽が世間を席巻していた頃、ちょうど多感な２０代を過ごしていたので、いろいろな意味で印象は強く残っています。<br /><br />　そのときも私はひたすら忌野清志郎ファンだったのですが、ちょうど某プロディーサーの音楽がピークだった頃に、この<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GM0Q/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">「GROOVIN’ TIME」</a>がリリースされました。<br /><br />　このアルバム中に納められている「鳥のうたはラヴラヴ」というのがあります。<br />　この曲は、当初は某プロデューサーへあてつける内容のものだったようです。しかしいつの間にかそんな批判的な内容を書くことすらもどうでもよくなり、鳥の唄のように自由に歌いたい、そんな気持ちに変わっていき、完成した曲だそうです。<br />　清志郎自身、この頃は２・３’Ｓ解散後の模索の時代です。売れ線を狙って３曲続けたシングルがどれもこけてしまったりもしていました。その鬱憤を晴らすかのように、これは、フル・アルバムとしては４年ぶりでした。貯まっていたエネルギーを吐き出すかのような曲が並ぶ中、この「鳥のうたはラヴラヴ」だけはゆったりとさせてくれます。<br />　リトル・スクリーミング・レビューというぶっとい音のバンドを引き連れてのアルバム。機会がありましたら、この<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GM0Q/komogomo0c-22/ref=nosim/" target="_blank">GROOVIN’ TIME</a>と、「鳥のうたはラヴラヴ」を聴いてみて下さい。<br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:14:29 +0900</pubDate>
			<category>音楽・ＣＤの感想</category>
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			<title>三波春夫先生のフィギュア　-タイムスリップシリーズ</title>
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 　１０月の玄関先のディスプレイは、１１月１７日に渋谷で岡本太郎の『明日の神話』が設置されるのを記念して、“勝手に岡本太郎リスペクト”月間でした。その様子は<a href="http://genpoudou.blog46.fc2.com/blog-entry-883.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>に載せてありますが、このときは額の下の花台の上に置いた物を、治療院に来てから楽しんでもらおうと、掲載しませんでした。<br /><br />　本日１１月に入り、そろそろ岡本太郎リスペクト月間も終了ということで、花台の上に置いた物を、もったいぶらずに（(^_^;)）掲載します。<br />　　<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/n/genpoudou/timesrip.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/n/genpoudou/timesrip.jpg" alt="timesrip.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　ご覧のように、花台の上に置いておりましたのは、“こんにちは〜　こんにちは〜　世界の〜国から〜♪”のフレーズで有名な『世界の国からこんにちは』を唄った三波春夫先生です。<br /><br />　岡本太郎　→　太陽の塔　→　大阪万博　→　世界の国からこんにちは　→　三波春夫<br /><br />　というつながりでございました。<br /><br />　これらのフィギュアは、３、４年前に発売されたグリコの食玩である「タイムスリップシリーズ」のおまけです。写真右から二番目に建っている太陽の塔が欲しくて、当時毎日一つずつ購入していました。さすがに大人買いのように、ワンカートン全部とはいけませんし、それでは一つ一つ開けては喜んだりがっかりしたりする“あの”楽しみは味わえませんので、一つ一つ購入。ようやく太陽の塔が出てその購入も終止符を打ったのですが、そこまでたどり着くのに当たった一体が三波春夫先生でした。<br /><br />２０代から３０代前半くらいの患者様はほぼみな、<br />「あの演歌歌手は誰ですか？」<br />「何で和服を着て唄ってるんですか？」<br />「なんか“あの人”の人形だけ浮いてますよね。」<br />と、その存在と名前、そして１９７０年の大阪万博のテーマを唄っていたことに気付かず、違和感を抱いておりました。<br /><br />３０代以降になりますと、<br />「三波春夫で御座位ます。」<br />「お客様は神様です。」<br />と、三波春夫先生お得意のフレーズをおっしゃる方もおり、<br />「まんねんさんのお父さんですね〜。」<br />と、マニアックな意地悪ばあさんネタを披露する患者様もいらっしゃったりと、三波春夫先生の象徴としてのインパクトを感じさせてくれました。<br /><br />　作家森村誠一氏は、ＮＨＫの「知るを楽しむ」の中で、三波春夫先生を“光源体”と表現していました。笑顔、歌声にあるまじりっけのない純陽は、まさに光を放つ光源であったということです。<br /><br />決して明るい人生の前半ではなかった中で、歌というものを頼りに生きてきた三波春夫先生。<br />苦労の中でも明るさを失わなかった、や、むしろそんな苦労も苦労とも思わずに、自ら進んで明るく唄った三波春夫先生。<br /><br />　そんな三波春夫先生の明るさが、再びこの今の停滞した日本を救ってくれるような思いがします。そしてその屈託のない純陽の明るさに触れることで、我々一人一人もまた、光源体として光を放ちたいと思います。<br /><br />【関連情報】<br />□　<a href="http://www.minamiharuo.jp/" target="_blank" title="三波春夫オフィシャルサイト">三波春夫オフィシャルサイト</a><br />三波春夫先生の著述がブログに紹介されており、光源体としての明るさ、やさしさの素を感じることが出来ます。<br />□　<a href="http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200610/tuesday.html#1" target="_blank" title="ＮＨＫ『知るを楽しむ　三波春夫−わが愛しの日本人』">ＮＨＫ『知るを楽しむ　三波春夫−わが愛しの日本人』</a><br /><br /><p align="right"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com">表参道・青山・源保堂鍼灸院HP</a><br /></font>　<a target="_blank" href="http://www.genpoudou.com"><img alt="表参道・青山・源保堂鍼灸院ホームページへ" border="0" src="http://blog-imgs-18.fc2.com/g/e/n/genpoudou/kanban176.jpg" /></a></p><hr size="1"><p class="plugin-blogranking" & align="right"><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=41801" target="_blank">ブログ･ランキングに参加しています。<br>よろしければクリック応援をお願いいたします。<br><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/a_01.gif" width="92" height="34" border="0" alt="FC2ブログランキング"></a></p> 
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			<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 09:34:21 +0900</pubDate>
			<category>鍼灸院日誌</category>
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